料理

ズボラ夫の「料理が苦手」→「料理って楽」に変化した話

面倒くさがりでサボり癖のある私。料理って苦手でした。でもあることをし始めたら料理が苦じゃなくなったんですね。今日はその方法についてメモします。

  • 料理のレパートリーが少ない
  • ある食材でサッと」つくるこどができない。
  • 作った料理を妻に喜んでもらえない
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料理ってどうすりゃ良いか分からん。。

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決まったものしか作れないー

ワンパターンになってしまうし、新しいレシピへの挑戦には手間がかかってしまいます(調べる→食材買う→作る)。しかも、「せっかくだし、凝った旨い料理を作りたい」という男性特有のドツボにはまってしまうわけです。

結論:自宅にある食材でレシピ検索しよう!

こんな簡単なことですが、これで楽になりました。具体的には、こうする事で「考える」という手間(ストレス)がなくなります。つまり、料理することが「選ぶ」「作業する」と単純化されるんですね。さらに、作ったことのない料理を作れるので、どんな味になるのか楽しんでつくることもできてます。

自宅にある食材で料理がつくれる

たとえば、大根・ゴボウと鶏肉があったら「大根 ゴボウ 鶏肉」と検索すれば良いのです。ただし、食材をたくさん書きすぎると検索されないこともありますので注意。

料理が美味いと言われる

料理の上手なひと(プロ含めて)がレシピを公開しているので、その通りに作ればそりゃ美味いわけです。妻から褒められること間違いなしですよ!

料理が楽しい作業に変わる!

ほんとです!今は「料理って面倒」とか思わないです。

まず「考えなくて良い」です。検索して選ぶだけですので。選ぶのは割と楽しいです。外食の時にメニューを選んでいる感覚に近いといったら言い過ぎでしょうが。でも、それくらい楽しめる作業に感じます。

料理が面倒と感じていたのは、考えなきゃいけなかったからなんですね。しかも知識がない中で。美味くできるかも分からないですし。

検索してつくる料理を選んだら、次は調理作業をします。私はこの作業も割と楽しめていますよ。

  1. 作業工程を大体覚えて
  2. YOUTUBEでも流しながら
  3. テキパキと作業します

❶の「作業工程を覚える」ことをすると、作業がテキパキできる感じになります。また、作業工程を覚えることを繰り返していると、食材に対する大体の味付けや下処理の方法が分かってきて、結果として料理が上手くなっていきます(たぶん)。

コスパ良し!

これ、あるんですよ。特にケチな節約家の私にとって、料理をつくる良い動機になったりしてます。

スーパーで買い物をする際に「どう料理するか」考えなくても良いんで、とりあえず安売りしているものを買ってこれるんです。買い物が安く済むので、コスパ良しですね。

また、もちろんですが、食材が余ることが減る=無駄が減るのでコスパ良しですね。そのときにある食材で検索かければ、何かしらつくれるので、食材が余ることが少なくなります。

さらに!これは「楽しい」に含まれるのですが、安さに任せて食材を適当買っとくと、今まで食べたことない料理を作れて面白いです!新しいレパートリーが増えるかもですね。

スーパーでの買い物って、だいたい買うものが決まってしまいますよね。普段買わない食材でも、どう料理するか考えずに買っとくと、意外なレパートリーが追加できるかもしれませんよ。

でも調理作業自体が面倒・・

と思う人もいるかもしれません。でも、ズボラで面倒くさがりの私でもできたので、割と他の人にもできるんじゃないかと思っています。

それに、この作業ってRPGゲームの「作業」をしている感覚と少し似ているなと感じます。「ちょっと面倒いなー」と思いながらも音楽を聴きながらダラダラかつテキパキとやる感じですね。

作業後の達成感(できた!)と果実(美味しい料理)があることも、ゲームと似ています。

また、シャトルシェフっていう保温調理器があるとさらに捗りますので、是非こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ:「料理って苦手」予防に検索機能を駆使しよう!

自宅にある食材で検索して調理することで、「考える」という過程を排除しましょう。選ぶ→作業(調理)なら、割と楽しんでできますよ!