大学院

【医療系】私が社会人大学院に行く理由

  • なぜ社会人大学院に行くのか
  • どのようなメリットを期待しているのか

大学院て意味あるのかな〜?

お金かかるし、給料増えるわけじゃないし。

何かメリットがあるのかな?

上記について、大学院に行く前の、現在の考えを書こうと思います。自分なりに、明確な目標と意義を見出しているつもりです。この記事が、社会人大学院に行こうかどうか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

未来の可能性を広げるために行きます!

社会人大学院に行くことで、未来の可能性が広がることを期待しています。「可能性」に対して投資をする感覚ですね。

なぜ未来の可能性が広がると思うか?具体的な根拠を示します。

大学院に期待すること
  • 頑張った証としての「修士号
  • 人脈刺激(スゴい人に会いたい)
  • 予防分野の専門家としての社会的信頼

頑張った証としての「修士号」

とにかく、頑張った「証」「成果」「結果」として修士号取得は分かりやすいです。自分にも、周りにも。逆にいうと、修士号という肩書きにそれ以上の期待はしていません。それを得るまでの過程に重きを置いています。

過程とは、家庭・仕事・研究・ブログ(発信)を高い水準でバランスを取ることができること。さらに、研究テーマを深掘りでき、研究活動の実行と学んだことの発信ができること、としています。

人脈と刺激(スゴい人に会いたい)

上に比べると、これは不確実な部分が大きいですが。上手くハマれば超有意義な大学院生活になると期待しています。同じような問題意識や向上心を持った仲間と切磋琢磨したい!また、一流の先生のもとで学ぶことができる時間を大切に、貪欲に吸収していきたいですね。

予防分野の専門家としての社会的信頼

外に向かって発信していくにあたり、内容を信頼してもらうためには、ある程度の権威性が必要です。実力を伴った権威性。初めて接する人に、自分が何者か、どのような勉強をしてきたのか知ってもらうために、修士号は有効な手段になると考えました。

また、このブログで有益な発信をしていくにあたり、自分へのプレッシャーとして修士号を押し出していこうと考えました。逆に、プライドを持てるくらい真面目に学んで発信していこうと考えています。

予防・ヘルスケアという分野は、以前から興味があった分野で、僕に向いていると勝手に思っています。また、今後伸びていく分野なのでとても学ぶ意義があると感じています。この分野の専門家になることの可能性を追求してみよう、という決意を持っています。

大学院に行かなくても良いヒト

  • 自信があるヒト
  • 可能性を広げようとか上を目指そうとか思わないヒト
  • 自らどんどん行動できるヒト
  • 発言力や発信力があるヒト

上記の場合は、特に大学院に行かなくても良いのかなと思います。

「お金がかかる」という問題は「投資」と思っています。元が取れるように頑張って行きます。「元を取る」というのも、頑張りを継続する動機になりますね。

「大学院なんて行く意味ない」に反論できるか

結局は、「大学院なんて行く意味ない」に答えられるかどうかが重要です。つまり、「何となく行く」と無駄になってしまう可能性が高いということです。少なくとも、私は現時点でそう考えています。

大学院に行くことで未来を開こうと考えている今、大学院に行くことがとても楽しみです!あくまで受動的にならず、戦略を持って自主的に行動していこうと考えています。

大学院入試対策については、以下の記事をご参照ください。

→「【医療系】地方私立大学→国立大学大学院合格のために最も必要なこと

→「【医療系】社会人大学院の入試対策〜研究計画書と小論文(論述)対策〜

まとめ:「未来の落胆」予防に大学院に行こう!

「頑張りたい」と思ったら大学院。大学院での学びとその結果により、未来の可能性が広がります(と期待しています)。